千葉セントラル法律事務所は法人から個人サポートまで良質なリーガルサービスを提供いたします。

千葉セントラル法律事務所

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  • 〒260-0013
    千葉市中央区中央1丁目11番1号
    千葉中央ツインビル1号館 9階
    (三井ガーデンホテル千葉)
  • TEL:043-201-5511
    FAX:043-201-5522
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【交通】
電車:
JR「千葉」駅東口より徒歩8分
京成千葉線「千葉中央」駅より
徒歩5分
千葉都市モノレール1号線
「葭川公園」駅より徒歩2分

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刑事サポート

当事務所では、刑事事件についても弁護人として依頼者のサポートを行います。
刑事事件は、逮捕・勾留という身柄拘束を伴う身柄事件と、これらを経ずに検察官の終局処分や刑事裁判を受ける在宅事件に大別されます。

刑事事件(身柄事件)の流れ(逮捕されるとどうなるか)

  • 警察に逮捕された被疑者は、通常、48時間以内に検察官に送致され、その後24時間以内に勾留請求がなされ、10日間の勾留を受けることになります。
    (この勾留は、一般的な事件の場合、最大10日間の延長が可能とされており、かなりの割合で延長が認められています)
    検察官は、この勾留期間内に捜査を行い、起訴・不起訴の処分を決定し、起訴されれば刑事裁判に臨むこととなります。

起訴前弁護

  • 起訴前弁護身柄事件の場合
    弁護士はできる限り速やかに依頼者の方と接見させていただき、黙秘権等の被疑者の権利、今後の取調べ及び刑事手続きの流れ等についてアドバイスをさせていただきます。
    特に被疑事実について争われる、いわゆる否認事件の場合は、頻繁に面会し、真実と異なる内容の調書を取られないようアドバイスしたり、取調状況を聴取し、問題点があれば捜査機関に対して抗議するなど、違法・不当な捜査・取調がなされないよう活動いたします。
    否認事件の場合は、上記の活動のほか、無罪であることの証拠を収集し、これをもとに検察官と折衝するなど、起訴を防ぐための活動を行います。 また、被疑事実を争わない、いわゆる自白事件の場合は、被害者の方との示談交渉や減刑嘆願書の取得等、処分を定めるにあたって被疑者の有利となる情状を確保し、これをもとに検察官と折衝するなど、不起訴処分(起訴猶予)や略式手続を求める起訴(この場合、起訴後直ちに罰金刑の言い渡しがなされ、その納付をもって刑事手続は全て終了します。)といった寛大な処分を得るための活動を行います。
    なお、否認事件・自白事件を問わず、勾留の理由がないと考えられる場合は、勾留の裁判に対する不服申立等、身柄解放のための活動も行います。(なお、保釈は起訴後の勾留に対してのみ認められる制度です。)
  • 在宅事件の場合在宅事件の場合
    身柄拘束のない在宅事件の場合、依頼者との綿密な連絡の上、否認事件・自白事件の区別に応じて、身柄事件と同様に活動を行います。

起訴後弁護

  • 検察官から起訴された場合、刑事裁判に臨むこととなります。
    この時点で、当事者本人の呼称も被疑者から被告人に変わります。
    否認事件の場合は無罪判決の獲得を目標に、自白事件の場合は執行猶予等の寛大な処分の獲得を目標に、必要な主張と立証(被告人質問、証人尋問、書面の証拠(書証)の提出など。)を行います。
    また、起訴後は、保釈請求が可能となりますので、保釈による身柄解放を目指して可能な限りの活動をします。
    (保釈が認められる場合、通常、裁判所が定める額の保証金を納める必要があります。逃亡等、没収の原因となる事情なく刑事事件が終了すれば保証金は返還されます。)

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